【韓国の反応】今永昇太が7回1失点の快投で今季初勝利!「やはり実力者」「冷静な左腕が輝いた」

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今永昇太、今季初勝利を挙げる

2025年3月30日(日本時間)、シカゴ・カブスの今永昇太投手(31歳)が、アリゾナ州フェニックスのチェイス・フィールドで行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に先発登板し、今季初勝利を挙げました。​

今永投手は、7回を投げて被安打3、失点1、四球2、奪三振4の安定した内容で、試合の主導権を握りました。​初回は打者3人を相手に、テンポよく無失点に抑えました。​2回には、先頭のグリチェク選手にセンターへの二塁打を許し、続くネーラー選手をライトフライに打ち取って1死二塁としました。​その後、スアレス選手とモレノ選手に連続四球を与え、1死満塁のピンチを迎えましたが、マッカーシー選手のファーストゴロの間に1点を失ったものの、後続を断ち、最小失点で切り抜けました。​その後は安定した投球を続け、3回以降はダイヤモンドバックス打線を封じ込めました。​最終的に91球を投げ、チームは4-3で勝利。​今永投手に今季初勝利が記録されました。​


韓国メディア「日本の左腕がMLBで輝いた」

韓国の主要スポーツメディアは、この日の今永投手の投球を高く評価しています。​『スポーツソウル』は、「MLB2年目の左腕が開幕直後に今季初勝利。危機管理能力が非常に高い」とし、​『OSEN』も「完璧な制球と試合運びでダイヤモンドバックス打線を封じた」と報じました。​

特に2回のピンチを最小失点で抑えた場面が高く評価されており、​『スポーツ朝鮮』は、「失点後に気持ちを切らさず、むしろそこから立て直す姿勢はMLBの舞台でも通用する証」と評しました。​

また、フォームの滑らかさやテンポの良さにも注目が集まり、「山本由伸とはまた違うタイプの制球型左腕として、今後のローテーションに不可欠な存在」と分析するメディアもありました。​


韓国ネットの反応

韓国人
 今永昇太、やっぱり日本の投手は完成度が高い。

韓国人
 7回1失点で勝利。MLB2年目とは思えない安定感。

  ↳韓国人
   落ち着いた投球で、まるでベテランのようだった。

韓国人
 ピンチで崩れないメンタルがすごい。韓国の若手にも見習ってほしい。

韓国人
 フォームが無駄なく綺麗。怪我も少なそうで長く活躍しそうです。

韓国人
 日本人投手の層の厚さがすごい。山本、大谷、今永、みんな活躍してる。

韓国人
 カブスの先発に定着するのは間違いなさそう。

韓国人
 今季も二桁勝利を狙える内容だった。次の登板も注目したい。

韓国人
 WBCでも見たけど、やはり今永は本物だったね。

韓国人
 投球テンポも良くて試合が締まってた。MLB向きの投手。


まとめ

今永昇太投手は、MLB2年目のシーズンで早くもその存在感を示しました。​7回1失点の快投は、カブスにとっても頼れる存在であることを証明した内容であり、韓国メディアやファンの間でもその評価は非常に高いものとなっています。​

日本の左腕がメジャーの舞台で活躍する姿に、多くの韓国ファンも好意的な反応を示しており、今後もそのパフォーマンスに注目が集まりそうです。​今季初勝利を皮切りに、どこまで勝ち星を積み重ねていけるのか期待が高まります。

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